101年目も。

私の心を盗んで行きました(笑)。
アニメ通りのルパンではないけれど、観ていて楽しくて、早霧さんが楽しげなのも素敵。幸せな観劇初めでした。



アニメのルパンはあの声とコミカルで超人的な(?)動きがあってこそ、だと思うので、全てを面白がっている雰囲気や女の子の気に入り方(気に入った女性への興味の示し方や配慮?)が共通していれば、実写ミュージカル化は成功と言えるのではないでしょうか。
マリーの台詞「籠の中に閉じ込めておいて、何も知らないと非難するのは酷いわ」に対して、ルパンが「被害者ぶるな」と窘めるところが好きです。
双方の知性と自覚が伝わる遣り取りですよね。
其の後の再会シーンとともに、単純な恋愛モノとは違う、ふたりの出逢いの意味深さを感じましたし、無理の無い爽快なフィクションでした。
タイムパラドックス云々はさて置き、取り敢えずルパンなら、あれくらいのこと出来ちゃうよね!と思えます(微笑)。

ショーも緩急効いた華々しさで幸せでした。
幕開きとフィナーレのデュエットのときのお衣装の色合以外は(苦笑)全部好きです。
跪いて咲妃さんのドレスに口接けようとする早霧王子(美形。)観る為だけでも通いたいです……。

何時の日にも想い出すが良い。

今宵、此の場に居ることが出来ただけでも幸せなのに、『セーラー服と機関銃』が聴けるなんて……!帰ったら、薬師丸ひろ子ゴールデン☆ベストでオリジナルも噛み締めます。←其方かよ;



『セーラー服〜…』我が人生初鼻歌だった(と、思う)今でも大好きな曲なのです。
吉井さんが歌って下さるなんて、震える程トキめきましたよ……!

後は、「背中に人生を」や「壁に両手をついて」の手振りが素敵でした。あの歌声の次に、私は吉井さんの手が好きです(見惚)。
新曲リリース、そしてAlもツアーも楽しみですね♪……初夏からのイタ苦しい恋を締め括るつもりだったのに、結局、来年の楽しみが増えている(苦笑)。

奇妙で平凡で優しい夢。

下北沢にて、今年最後の賢太郎さんを観てきました。
大爆笑!大絶賛!では無いけれど、結末の物寂しげで、優しい雰囲気に笑んでしまうお話でした。「教育は飴と鞭と意外性」は、明日友人に伝えてみます(笑)。



カテコで、「ああ、そうだ。メリークリスマス」と仰った賢太郎さんの、言い忘れなくて良かった、と言うような貌が好きです(笑)。
共演者さんが"球根ちゃん"だったのは、少々意外……あの子は蛸的な何かだと思って観てましたよ;

今年の着納め。

先週の観劇時が、今年最後の和装でした。安直に蝶と蜘蛛。
毎年毎年、「月に1度は着よう!」と思うのですが、なかなか難しい……。

新橋の鶉。

かつて心の相方が、「私たちが“鶉”と聞いて想像するのは卵で、肉を食べたことは無い」と言ったので、食べてみました♪見た目はワイルドですが、クセ無く美味しかったです。

彼女に罪は無い。

強かで華々しくて、狡猾さにも茶目っ気と色気があって、無邪気なロキシーとヴェルマに観惚れて来ました♪

あの虹の向こう。

世界を翔るL' Arcの表と裏を観てきました。
神がかって悪魔的な程の存在感、シビアで実直な視線、高揚も葛藤も、知れて良かった。

竜宮城の名湯。

実家から送られてきた入浴剤セットに入ってました。
入れてみたら薄茶と言うか、黄土色?で竜宮城感が無いのですが、私が想像してるのと実際の竜宮城は別物……??

本格厄年。

略して“本厄”のスパートがかかったらしい出来事が起こりました。御祓いの御神酒呑んでおくべきか……?
其れでも未だ、相殺しようにも幸福が勝つ1年なのですけどね(苦笑)。

多彩な豚さん。

昨日のランチは、久し振りにお友達と語らいつつのフレンチ♪
内蔵料理にも興味津々だったのだけど、メインは真鯛に(苦笑)カマが美味しかったので良いのです。