誤解されがちなアウトサイダーたち。

昨日は“ティム・バートンの世界展”を観てきました♪やっぱり大盛況;
彼等としては素直なのに何処か奇妙でブラックでコミカルで切ない……そんなキャラクターたちが、こんなにも愛されているのですね。

100周年マヨネーズ。

レジ前に置いてあって、ついつい手に取ってしまいました(苦笑)。冷蔵庫が忽ちレビュー空間に☆
中身は普通のキューピーマヨネーズらしい。

孤高にして不滅なる心の友。

真に勝手ながら、中詰で実咲さんが『シェヘラザード』を歌い出した瞬間から視界がぼやけておりました(涙)。蘇るものが多過ぎる……此れがサヨナラ公演なのですね。



お芝居は、正直なところ、女性陣の人間味や存在感を出そうとした為にアンカーストレムの心理描写に費やす時間が削られてる気がしました。緒月さんの舞台に対する包容力で或る程度カバーされている(←贔屓目??・爆)ものの、史実に反してまでイザベルを生き永らえさせた効果があったのかどうか。
此のままでも、更に煮詰めていけば印象が変わるのかな……。
グスタフと訣別した後の、かなめさまが「私が王でなければ」と歌い出すシーンで、壁に手をついてやや項垂れ、終には反対側へ歩き出す、緒月さんの背中のお芝居が好きです。

昔聞いた疑問。

「CD店にて、イエモンはア行とヤ行どちらの棚に並ぶのか??」
其れ以前の“THE ”もさて置き、我が家ではヤ行に決定☆

灯される。

季節になりました。
此処が勤務先の近くで、我が家の御近所でもあると言うのが、一応の幸福(苦笑)。

左側に十字架が見える……。

そこはかと無くRPGぽく、端々にアメリカンな雰囲気を感じるけど、吸血鬼譚のひとつとして楽しめた『ドラキュラZERO 』
アメリカンなのは、字幕も音声も「パパ」だからかな……(凹)プロローグの字幕は「父上」だったのに。



ドラキュラと言えば、ついついゴシックロマンの雰囲気重視で、家族・親子愛とか権力者の責務みたいな現代的価値観やハリウッドの力技は置いといて良い気がしてしまうのです(苦笑)。
逆に、あのラストに繋げたいなら、もっと思いっきりドライにゲーム用シナリオ感覚のドラマで良かった気も。
現代で出逢うヒロインが「ニナ」と名乗ってたのも、ミナぢゃなくて?!と引っ掛かりました(爆)。←勝手な想い入れ。

惚れ直さずにいられない。

本当に観に行けて良かった……『伯爵令嬢』!幸福感に満ちたお芝居のラストもイチャイチャのデュエットも大好きです。
“ドン!”より遥かに滑らかに壁に追い詰めるあの技は、何と名付けたら良いのだろう(笑)。

鷹は母上(笑)。

……って、五右衛門は何時解ったんだろう??
荒唐無稽で観処詰め込みまくり、斬新に観せ場だらけで大変楽しかったです♪今井翼さんの脚捌きと色気は、最早アイドルのレベルじゃありません……!

愛しきパルム。

私の初バウホールはすっかり男役声が落ち着いた咲ちゃんの主演作となりました……が、此の物語の主役は間違い無く公爵夫人。
幕開きから幕切れまで、求心力のある美しさです。