獣医がね、犬の寿命は大体、

……此の台詞の伏線回収が一番の悲哀でした。
其れ以外は、期待も妄想も遥かに上回るロマンティック・ラブ・サスペンス・ファンタジーでした、『破果』。

欲を言えば、「本当に覚えてる?」(←此の言い方が可愛い……!)の後にアレルギー薬の名前と服用時間を歌い上げる1曲があっても良いのでは??と考えてしまってたところに、あの錠剤な台詞ですよ。
済みません、焦り過ぎでした、と伏して詫びたい勢いでトキメきました(震)!

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