入口で配ってたやつ(笑)。

有り難く受け取り、『ライムライト』を観てきました。
慈しみ深い物語ですね……石丸さんの歌に聴き入り、すみ花ちゃんのバレエに観入り、優しくも印象的な言葉に笑い、震え、涙ぐんでおりました。



「何故、人生に意味を求めるんだ」「ただ突き動かされるままに生きれば良い」とか「必要なのは勇気と想像力……お金もちょっと必要だね」とか、老け役なのに格好良過ぎなカルデロさんの言葉は胸に沁み入ります。
ただ、プロポーズを真に受けてくれないカルデロさんにテリーが言う、

「わたしが貴方を愛してる。大切なのは其れだけ」

を聞いた瞬間が、最高にトキメきました。
こう言われるひとも、言えるひとも、凄く幸せだろうな。

近頃私は映画館ばかり(苦笑)。

今宵は“Route FUKUSHIMA”の吉井さんを観てきました♪
2ヶ月前とは違う印象で、ライブハウスでの吉井さんもスターですね。



此処数日聴きたかった『Route69』が観れて幸せです。率直な情念と言うか、強かな色気に見惚れますし、楽しさと多幸感に満たされます。

何の造作も無ぇことだ。

何故か週末から欲していたオムライスを食べて、NEWシネマ歌舞伎『三人吉三』を観てきました♪
血縁と義理と因縁が絡み合う、狂おしく切ない物語。そして、あの真っ白で静かな幕切れ。圧倒されました。



以前WOWOWで和尚=愛之助さん、お嬢=七之助さん、お坊=猿之助さんが演じられた浅草歌舞伎を観たことがありますが、コクーン歌舞伎、更には“NEWシネマ歌舞伎”になった舞台は全く印象が違いました。
長屋のひとびとや夜鷹のお姐(?)さんとお客の賑やかさや猥雑さ、完全に歌舞伎らしいわけではないのに心地良いリズムの台詞は、ちょっと『身毒丸』の世界に似ていた気がします。

お嬢(七之助氏)とお坊(松也氏)の最初の殺陣がスリリングで色気があって素敵でしたv
そして、「先に殺してくれねぇか」となり……ラストでしっかり重なる手。此のお話が、今で言うボーイズラブの要素も含んでいる(と、WOWOWの副音声で解説されていた)のが、よく理解出来ました。←其の理解で良いのか;

鳥のように自由に空を翔け。

……シシィ登場時に此の詩はありませんでしたが、どうしても此の帯で行きたかったのです。
本当は、帯周りだけでも夏物にすべきだったと解ってます(苦笑)。
と言うか、身を以て解った(爆)。



一応、三色旗の色(赤、白、緑)は全て入ってる♪と思って此のお着物を買ってから、8年の月日が経ちました。

ドナウの薔薇のトルタ。

ジェルボーでは美味しいデザートも堪能してきました。
奥がドボシュトルタ……私めが病では無くリアル中二になるかならずの頃、夢中になっていた小説、『カルパチア綺想曲』に出てきた憧れのケーキです。



ドナウの薔薇、ドナウの真珠、東方のパリ。
……そう称されたブダペストの一端に、青山で触れることが出来ました。
願わくは、次回はゆっくり食後のお茶を、期間限定のケーキも楽しみたいものです。
どうして最近、お出かけすると毎回毎回、時間ギリギリギリギリで劇場に駆け込んでばかりなのだろう(悔)。

本日の黄泉の世界。

待望の舞台。圧倒的な存在であるシシィ、美しく力強い閣下でした。
1幕は『我ら息絶えし者ども』から涙が止まらず、2幕は興奮が(爆)止まりません。



花總シシィを見初めた後、一旦黄泉の世界から帰すときに、城田閣下が手ずからベッドまでお姫様抱っこされてるのにトキめきました……♪此の演出、ずっとやってほしいと思ってた!
瞬間的に「此のひとが閣下で良かった……!」と思いましたね(苦笑)「認める!!」と。←何様だ(苦笑)。

おい親爺、トカイワインをくれ。

ハンガリーのな。

観劇前に憧れのジェルボーでランチ♪……ハンガリー産かどうかは聞き忘れましたが(苦笑)トカイワインは3Puttoでした。心地良い贅沢な濃厚さです。

ジンを割る。

……ジンで割る(苦笑)?
5年前にも思ったけど、ソーダも夏場に合いそうです。

こっそり(?)覗いてる。

先日乗り込んだ、日本橋三越のエレベーター内に居た猫さん。
ずっと此処に居たのか、岩合さんの“世界ネコめぐり”展の期間だけ此処に居るのか……?また再会出来るかな。

もう単。

でも、暑いくらいですね。
帯揚げを失敗しました;が、今月も和装でお出かけ出来ました。