入口で配ってたやつ(笑)。

有り難く受け取り、『ライムライト』を観てきました。
慈しみ深い物語ですね……石丸さんの歌に聴き入り、すみ花ちゃんのバレエに観入り、優しくも印象的な言葉に笑い、震え、涙ぐんでおりました。



「何故、人生に意味を求めるんだ」「ただ突き動かされるままに生きれば良い」とか「必要なのは勇気と想像力……お金もちょっと必要だね」とか、老け役なのに格好良過ぎなカルデロさんの言葉は胸に沁み入ります。
ただ、プロポーズを真に受けてくれないカルデロさんにテリーが言う、

「わたしが貴方を愛してる。大切なのは其れだけ」

を聞いた瞬間が、最高にトキメきました。
こう言われるひとも、言えるひとも、凄く幸せだろうな。

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