想像を越える奇妙で平凡な日々。

今日は渋谷でポツネンを観てきました♪
昨年末よりも球根ちゃんが可愛く感じたのは、彼らの楽しい日々がより丁寧に描かれていたからでしょうか。テープがくっ付いて取れないときのバタバタが可愛かった(笑)。



カテコで賢太郎さんが「ロンドンには蝉が居ないらしい」と仰ってましたが、其れが本当なら、私キラキラのロンドン娘に生まれ変わりたい(苦笑)。

浴衣って大人になると、なかなか。

着る機会が無いよね……と言う嘆きから、お出掛けを計画したのですが、友人はふたりとも今年浴衣を新調されていました(苦笑)。なかなか機会が無いのに買い物は出来ちゃうのが、大人ならでは。
私とごろーさんは、もう何年も同じものを着ています……。

浴衣でランチ。

地元の友人とお出掛けしてきました。
エフズマルシェさんの夏野菜のトマトソースパスタはさっぱり美味しく、和風パエリアは牛蒡の食感が楽しい♪近況や笑いやごはんをシェアして楽しめるランチは幸せです。

貴方と言う星を観上げる。

暑い熱いムラまで、雪組公演を観てきました。
お芝居もショーも情愛、情念と情熱と、剰りにも細やかで濃密な情に満ちていて、胸が一杯です。切なくも美し過ぎました。



PR映像を散々観て想像して期待(妄想;)して行ったからか、お芝居のプロローグで既に涙が溢れてしまいました(苦笑)。主題歌の旋律とトップコンビが見詰め合う姿だけで、物語が浮かび上がるような空気が生まれました。

「あなたに逢いたい」

何度も繰り返されるフレーズの、其の普遍的で純粋な望みの切実さ。
其れが叶えられなくなる事情をも受け容れる誠実さ。
狂おしい程の想いを抱えていて、最も大切な相手には其れが通じていても、押し通さずに自分を殺して理知的に振る舞う美学を、大仰では無く優しく素朴に描けるのは、日本物だからこそなんでしょうね。

解体ショー(笑)!

週末、開店直後の博品館にて慎重に慎重に慎重に選び、一発で引き当てました(笑)!
小さいけど迫力も重量感もあるぷちサンプルです。

本日の和装。

今年は無駄に頑張って名古屋帯を締めてみました。
……ちょっと失敗して、後ろはお太鼓がビミューなことになってます(凹)。

まつろわぬ魂。

猛暑の新橋で、『阿弖流為』を観てきました。歌舞伎と現代劇の観せ場を取り込んで凄く楽しく、深く、面白いです。
たおやかな美女からミステリアスな表情、猛々しい程の殺陣まで観せる七之助さんに惹き込まれ、クマ子の健気さには、つい涙が浮かぶ(苦笑)。猛暑の中、観に行けて良かった……(溶)。



神の貌になった立烏帽子と阿弖流為が対峙するシーンは、殺陣の気迫も遣り取りの切なさも胸に迫ります。
アイデンティティの拠り処である土地の神、しかも愛した女性の姿で目の前に立っている相手を討ち、自ら戦神になってしまう阿弖流為の雄々しさと孤独感。倒れる立烏帽子に背を向けて「やがて我が魂は貴方の許へ」と誓うのが切なくも愛情深くてトキメきました。
熱い心を持っていて、周囲もそう評する阿弖流為のことを「冷たい男だ」と言うのも痛ましいくらい切なく、でも美しかったです(涙)。私は七之助さんが演じる、重いものを背負ってたり隠してたり、薄幸だったりするヒロインが本当に好きだ……。

カーネリング。

ポテトに惹かれて、お昼はケンタへ行って来ました。
揚げたてはカリカリ感、ほっくり感が際立って嬉しいですが、持つのも一苦労。←猫身体。

着実に腕は鈍っている。

元々、上手くはなかったけれど、久々に他人に着付けたら彼方此方ダメなところが目立ちます;袋帯のアレンジも身に付けて、改めて、しっかりお稽古しなくては。

夏の幸せもの。

身内の結婚式で可愛い花嫁さまに見惚れ、夜は久しぶりに人妻と酌み交わし、満腹に微酔いで御多幸を祈る休日。



手前に写っているのは“アボカドとパプリカ等々のイタリアンサラダ”です(苦笑)。「等々」って略されている方が多いのではなかろうか。