此の場所から観る星も綺麗じゃのう。

映画館でもう一度、『星逢一夜』を観てきました(嗚咽)。
一揆での決闘で、源太の棒が晴興さまの脇(?)に入った時、透かさず柄に手を掛けていた秋定に今日気付きました(遅過)……翔さま格好良いです。



スクリーン越しではありましたが、今此の瞬間に天野晴興を生きている早霧さん、泉を生きている咲妃さん、源太を生き抜いた望海さんを観ることが出来て幸せでした。此の時間を「共有出来た」と想いました。

生の観劇だと毎回自分の観届けたいひとばかり追ってしまったり、観惚れていたりしますが、カメラマンさん判断(?)の観処、押さえ処が観れたのも良かったな。
子供時代の紀之介が「悲しかったんはあいつじゃろ」と言って、源太がちょっと嬉しそうにしてる表情とか、一揆の直前のシーンで追加された「お前にはわかるじゃろ」と言う台詞、改めて色んな想いが迫ってきます。
単純に悲恋物、時代物ではない、登場人物の想いの重なったお芝居だったのだと。
再演ならではの葛藤はあるものの、やっぱり素晴らしい作品です。

ライブビューイングでも、プロローグから泣いてました(苦笑)。
今日はフと、あの星明りは組子さんひとりひとりなんだ……と、堪らなく愛惜しく想えて仕方無かったのです。

ユースキン。ハナ。

肌馴染みが良くて、しっかり保湿出来るので手だけでなく腕まで塗ってます。
アンケートハガキに書いた些細な疑問にお答え下さったのも嬉しくて、全種類揃えてみました(笑)。柚子は私にはやや香りが弱めだったから、他はどうか試したかったのです。

其の花の名は、何と言ったかな。

……桔梗。桔梗も知らんなんて。

そんな遣り取りを想いつつ、昨日の帯留めは桔梗(練り切り風)でした。

何度でも貴方に逢いたい。

晴興さまとお泉ちゃん、源太に再会出来ました(滝涙)。
少しだけ台詞が変わって、鬼になりきれない老中様の情や脆さが解り易くなりました。
ショーの方は、名古屋の平和を守る翔さまの武器に釘付け(笑)ストラップか何かにして売ってほしい!



未だ公演が始まったばかりだからか、スーツ物から此の世界に戻って来るのに気合いが必要なのか、お芝居にはやや力みがある気もします。
特に早霧さんは大事な台詞や大事な歌を、大事にし過ぎている……と言うか。
享保の改革について、民の負担についての懸念を口にするのが晴興さまで、冷徹なのが久世様に変わっているのも、一揆の後始末についても、結末に納得し易くはなるものの、初演のときの行間を読ませる情感は薄れてしまった。
其れでも、あの世界も其処で生きるひとたちも、言葉も音楽も変わらず美しく実直でした。
「からかっただけじゃ」から別れまでのちぎみゆは、網膜に永久保存しておきたい……!!

今年の豆は甘い。

……歳の数だけ喰らうのも一苦労になってきました(苦笑)。
渡辺綱を演じた北翔さんも、豆撒きなさらなくても鬼の方から近付かないのかしら。

節分のおやつ。

なのに、鬼だらけになってしまった(苦笑)。
食べきって鬼退治☆てことでしょうか。

直訳すると、

「今日は新鮮だけど、明日はどうかな……(悪笑)」
「……と、言うことで本日中にお召し上がり下さい」

みたいな含みを感じてしまう(苦笑)。

王妃の居室の喧騒。

……どうせなら、天井にも気を遣って頂きたいと思ってしまう(苦笑)。
展示もガイドも良かったけど、人が多くて鼻炎も酷くなって;;プチ・トリアノンの雰囲気を堪能しきれませんでした。

一切れの肉も無い。

冬の庭も寂しげ。
……だけど充分幸せな今日、最愛のロックスターhyde 氏と親愛なる友と一緒に、ひとつ歳を重ねます。



平愛梨ちゃんと長友さんは、晴れて御夫婦になったのかな(祝)♪
“一切れの肉の日”に入籍されるなんて、親近感の湧くカポーv末永く楽しくお幸せで居て頂きたいです。