衿許で花待ち。

……毎度のことながら詰まってしまい(苦笑)柄がよく見えてません;
和装用でない鞄でも、案外違和感は無いかな。

上にいちごが載っている22日。

だったのに、苺ショートケーキには出逢えませんでした。

ちいさきものは、みなうつくし。

佐野美術館にて、繊細で豪華なお雛様を観てきました。
貝合わせの絵や実物そっくりのお着物やお道具類、小鳥が入ってる鳥籠、細やかで可愛くて美しいです。職人さんの技術に感動。

お花見くまモン。

ランドマークの今年のディスプレイ。
本物の桜も、もう直き咲くことでしょう。

健康診断は終わった!2017。

今日からは甘いものも肉も刺激物もジャンクフードも解禁!←昨日までも大して節制出来てなかった癖に。
急がないと春の限定スイーツが終わってしまう……。

お雛祭の和装。

帯締と帯揚にだけ桃色を入れました。
此のくらいなら、若造りではない……と、思いたい(苦笑)。

春が来るわ。

そう信じて、『エッグ・スタンド』のラストシーンを観詰めておりました。
単純に原作が良いだけでなく、今の時代、季節感にも嵌まってるかもしれませんね。

此の場所から観る星も綺麗じゃのう。

映画館でもう一度、『星逢一夜』を観てきました(嗚咽)。
一揆での決闘で、源太の棒が晴興さまの脇(?)に入った時、透かさず柄に手を掛けていた秋定に今日気付きました(遅過)……翔さま格好良いです。



スクリーン越しではありましたが、今此の瞬間に天野晴興を生きている早霧さん、泉を生きている咲妃さん、源太を生き抜いた望海さんを観ることが出来て幸せでした。此の時間を「共有出来た」と想いました。

生の観劇だと毎回自分の観届けたいひとばかり追ってしまったり、観惚れていたりしますが、カメラマンさん判断(?)の観処、押さえ処が観れたのも良かったな。
子供時代の紀之介が「悲しかったんはあいつじゃろ」と言って、源太がちょっと嬉しそうにしてる表情とか、一揆の直前のシーンで追加された「お前にはわかるじゃろ」と言う台詞、改めて色んな想いが迫ってきます。
単純に悲恋物、時代物ではない、登場人物の想いの重なったお芝居だったのだと。
再演ならではの葛藤はあるものの、やっぱり素晴らしい作品です。

ライブビューイングでも、プロローグから泣いてました(苦笑)。
今日はフと、あの星明りは組子さんひとりひとりなんだ……と、堪らなく愛惜しく想えて仕方無かったのです。

ユースキン。ハナ。

肌馴染みが良くて、しっかり保湿出来るので手だけでなく腕まで塗ってます。
アンケートハガキに書いた些細な疑問にお答え下さったのも嬉しくて、全種類揃えてみました(笑)。柚子は私にはやや香りが弱めだったから、他はどうか試したかったのです。

其の花の名は、何と言ったかな。

……桔梗。桔梗も知らんなんて。

そんな遣り取りを想いつつ、昨日の帯留めは桔梗(練り切り風)でした。