文庫に志古貴。

かちっとせず微妙な形なので“文庫風”ですね(苦笑)。後ろのおはしょりは大分誤魔化せてる気がする♪
武家の奥方気分(勘違)で日本刀を眺めて参りました。目釘穴の形や数も色々あるのですね。

神様の言う通り。

頼れる友人諸氏や有能な上席に従って行きます。
さぁ、皆、頑張ってくれ(笑)!

独りガレット デ ロワ。

数年前から企んでました(苦笑)。
本当は人数分に切り分けるとか、テーブルの下から取り分を決めるとか仕来りがあるって知ってます。
でも私は独り暮らし!
全切れ私の取り分だし、アーモンドもフェーヴも私の物♪

最強寒波の余波……?

こう寒いと衣紋抜けません(苦笑)。
水となに因んで、久々に蝶と白百合を合わせました。

何時までも追い掛け続ける愛と死の輪舞。

10年前、私に止めを刺した水閣下と白羽シシィが居ました。
夏希さんの美しい左手の傷(タトゥー)を観た瞬間、体温が2度程上がりましたよ(震)。



もう1度、此の黄泉(エロ)の世界を観ることが出来るなんて。
『最後のダンス』にシシィが居ないとか、ドクトルのシーンで長椅子じゃないとか、小さな不満はあると言えばあるのですが(苦笑)、変わらぬ美しさ、妖しい色香、切なさにトキめきが止まりません。
そしてカテコでは早口に熱を込めて奇跡の出逢いについて語る夏希部長(笑)!此れも変わらないのですね。

かなめルド、未来ゾフィー、蓮城ジュラ、飛鳥グリュンネ伯爵……私が1番好きなエリザの世界が蘇ります。
初風さんは私が生で観た最初のフランツ、紫城さんは最初のリヒテンシュタインでした。
DVDでしか知らないわたるさんのルキーニ、椅子の片付け方が格好良過ぎました。
美穂さんのマダム・ヴォルフには、もう有難うございます!!としか言えません(爆)。

指揮が佐々田先生(男前!ノリノリ♪)だったのも嬉しいです。
幸せな観劇初めでした。

再会ランブルスコ♪

DHCで取り扱わなくなったランブルスコ、案外近場(ダ●エー)で見つけました♪
名前が同じだから同じだろうと思いきって買ってみたところ……多分味も同じ♪←違いの解らない舌(苦笑)。←と言うか、甘過ぎないランブルスコなら即幸せな舌。

思い込み。

カゴの中身から何を作るか予測出来ない買い物をする人の方が料理(&遣り繰り)上手。
……今日の私、朝食はフレンチトーストと容易に知れてしまいますね;←作らんクセに。

志古貴のすすめ。

年が明けて、もう直ぐ成人の日が来ますね。
個性的な着付けを考えるお嬢さま方に、是非とも志古貴や抱え帯を御一考頂きたいです。
志古貴は、写真で帯の下のピンクのリボン状のもの。椎名林檎さんが紅白の後半で着てらした白いお着物のとき、帯の下に結んでらしたのが抱え帯です。



花魁風にしたときの後ろ姿のアクセントにもなりますし、おはしょりの皺を誤魔化す(爆)のにも効果的です。
適度な長さでリボンを左脇にしておけば、座るときも邪魔になりません。

此の志古貴(抱え帯)、現在では七五三や結婚式でしか使われないようですが、由来からすると、そう畏まったものと限定しなくても良いんじゃないかと思うのです。
もう少しカジュアルに、お洒落着としての着物にも取り入れていけたらな……と、希望を込めて書いてみました。

酉年を迎え撃つ☆

べく、今宵の肴はチキン&酉スイーツにしました(笑)。年越し蕎麦も鴨だし。
後は暗い部屋でひとり、新しいテレビを点けてイエモンと歌いますよ。
2016年、覚えてる限りで最高に濃密に心震える日々でした。