何時までも追い掛け続ける愛と死の輪舞。

10年前、私に止めを刺した水閣下と白羽シシィが居ました。
夏希さんの美しい左手の傷(タトゥー)を観た瞬間、体温が2度程上がりましたよ(震)。



もう1度、此の黄泉(エロ)の世界を観ることが出来るなんて。
『最後のダンス』にシシィが居ないとか、ドクトルのシーンで長椅子じゃないとか、小さな不満はあると言えばあるのですが(苦笑)、変わらぬ美しさ、妖しい色香、切なさにトキめきが止まりません。
そしてカテコでは早口に熱を込めて奇跡の出逢いについて語る夏希部長(笑)!此れも変わらないのですね。

かなめルド、未来ゾフィー、蓮城ジュラ、飛鳥グリュンネ伯爵……私が1番好きなエリザの世界が蘇ります。
初風さんは私が生で観た最初のフランツ、紫城さんは最初のリヒテンシュタインでした。
DVDでしか知らないわたるさんのルキーニ、椅子の片付け方が格好良過ぎました。
美穂さんのマダム・ヴォルフには、もう有難うございます!!としか言えません(爆)。

指揮が佐々田先生(男前!ノリノリ♪)だったのも嬉しいです。
幸せな観劇初めでした。

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