テレビが来ました♪

2016年、最後にして最大の買い物(苦笑)。
10年前に買ったAQUOSちゃんには「世界の亀山」とシールが貼られてましたが、此の方はマレーシアから我が家に来てくれたようです。



前のテレビがほぼ壊れてたので、リモコンが利くとかベース音が聴きとれるとか、いちいち感激中(苦笑)。

映画館(not イオン)の利点。

生で聴いたら、観たら、歩いて帰って来ることは出来なかったでしょう(苦笑)。腰が抜けたり顎が外れたりして。
2016年、幸せ過ぎます。
此れで明日1日我慢して、仕事納める(苦笑)!



初期の曲を中心に聴けるのかと期待はしてましたが、幕開きからドキドキしました♪『フリージアの少年』の寂しげな色香も『砂の塔』の強かでスリリングな色っぽさも堪りません。「基本お客をディスる」MCも楽し過ぎ(笑)。
夏のライブで観たイエローモンキーも格好良過ぎでしたけど、何かと自粛が推奨されがちな昨今、こう言う危うげなところも含めてショウとして観せてしまえるのは本当に凄い。

攻めてて豪華に中2病(笑)て感じでしょうか。

奴隷を兼務出来るストリング奏者さん、早く見つかると良いですね♪

一昨年DVDや動画やファンの方のブログで色々観て、何時か聴きたい、生きてるうちに観てみたいと想ってたものが、結構観れてしまった……此れ、走馬灯じゃないよね……??

暗闇で見つけた友達。

『あらしのよるに』の優しく楽しく切ない物語が歌舞伎になってました(驚)。
うっかりめいを怯えさせることを口にして焦ったときのがぶの千鳥足(?)ぽいダンスが可愛い。此れと心の声である義太夫のお兄さんとの遣り取りが私のツボです。



暗闇の中での混乱や戦いの表現は歌舞伎だからこその観応えだし、がぶの口調やコミカルな遣り取りはコントやアニメに近い感じで解り易い。
狼チームに比べて山羊チームや小動物の観た目が人ぽい(苦笑)のだけが、ちょっと気になりましたが……。
優しく的確にツッ込んだり豆知識を教えてくれるイヤホンガイドも面白かったです。

栗ぼっちin歌舞伎座2016。

今年は一幕ではなく第一部を通しで観ました。
お弁当もお茶も持って♪栗ぼっち大満喫☆

冬至の心意気。

柚子茶を飲んで、柚子湯に浸かる。
……「ん」の付く食べ物は蜜柑で良しとしてくれませんかね(苦笑)。

半襟の出し方って。

難しい……。
演目に因んで選んだのに、きちんと扇の柄が出せてません;

ふたりは双頭の鷲。

全てが美しい、もうひとつの愛と死の輪舞。
轟理事は階段を落ちずに、上るのか……!



王妃が自分に向き直って倒れ込むのに、手を伸べるスタニスラス。
階段の中央で繋がれた手が切なくも美しい……!

あの方が20年前にルキーニを演じてとは思えない……若過ぎて(爆)と、ポスターを観た時点で衝撃を受けたのですが、轟理事のスタニスラスは黙ってたら19歳と言われても信じちゃうくらい「若い男」でした。
話し始めると貫禄と言うか、大人の男性らしさが出るものの、王妃に対しても若く怖いもの知らずな青年として成立する。
孤高の王妃として堂々たる存在感を観せ付ける実咲さんあってのものかもしれませんね。今まで実力派で卒の無い娘役さんだとばっかり思ってましたが、何処か傲慢さも滲む役も美しくこなしてしまえる方だったのですね。

退団を決意されている実咲さんと、此れからも(恐らく)宝塚の舞台に留まり続ける轟さんが、「私たちは双頭の鷲」「片方が死ねば、もう一方も生きてはいけない」とまで想い合う王妃とスタニスラスと演じられたのも意味深いことに想えます。

ミントの存在感はGreatestではなかった(苦笑)。

……私が鼻詰まりで何時もの嗅覚じゃなかったからでしょうか。

東宝は「俺たちの季節だぜ♪」

と、トナカイさんたちがノリノリ♪になってました(笑)。此れだけでも当日券獲った甲斐がありました。
ツリーの“S”は“Snow”でしょうか。トップコンビのイニシャルかな。



お芝居の変更点は、大事なところで割り込んでくる『定例会の歌』が遮られるようになった(笑)のと、ポーリーンちゃんによる逆ナンがあからさまになった(微笑)ことでしょうか。
最後にジムだけじゃなく、カズノの其の後も描かれたら良かったのにな〜…。

誰も知ることは出来ない秘密。

『オフェリアと影の一座』を観てきました。優しくて少し寂しく、心強い物語。
白石加代子さんの笑顔のオフェリアさんを観ていると、心を開いて好きなことに寄り添って独り生きていくのが怖くなくなります。



期待していたかなみさんのトゥーランドットが観れただけでも大満足ですが、彩吹さんの久し振りの男役声、『誰も寝てはならぬ』素敵でした。あんなに勝利を確信した歌詞だったのか……。