栗ぼっちin歌舞伎座2016。

今年は一幕ではなく第一部を通しで観ました。
お弁当もお茶も持って♪栗ぼっち大満喫☆

冬至の心意気。

柚子茶を飲んで、柚子湯に浸かる。
……「ん」の付く食べ物は蜜柑で良しとしてくれませんかね(苦笑)。

半襟の出し方って。

難しい……。
演目に因んで選んだのに、きちんと扇の柄が出せてません;

ふたりは双頭の鷲。

全てが美しい、もうひとつの愛と死の輪舞。
轟理事は階段を落ちずに、上るのか……!



王妃が自分に向き直って倒れ込むのに、手を伸べるスタニスラス。
階段の中央で繋がれた手が切なくも美しい……!

あの方が20年前にルキーニを演じてとは思えない……若過ぎて(爆)と、ポスターを観た時点で衝撃を受けたのですが、轟理事のスタニスラスは黙ってたら19歳と言われても信じちゃうくらい「若い男」でした。
話し始めると貫禄と言うか、大人の男性らしさが出るものの、王妃に対しても若く怖いもの知らずな青年として成立する。
孤高の王妃として堂々たる存在感を観せ付ける実咲さんあってのものかもしれませんね。今まで実力派で卒の無い娘役さんだとばっかり思ってましたが、何処か傲慢さも滲む役も美しくこなしてしまえる方だったのですね。

退団を決意されている実咲さんと、此れからも(恐らく)宝塚の舞台に留まり続ける轟さんが、「私たちは双頭の鷲」「片方が死ねば、もう一方も生きてはいけない」とまで想い合う王妃とスタニスラスと演じられたのも意味深いことに想えます。

ミントの存在感はGreatestではなかった(苦笑)。

……私が鼻詰まりで何時もの嗅覚じゃなかったからでしょうか。

東宝は「俺たちの季節だぜ♪」

と、トナカイさんたちがノリノリ♪になってました(笑)。此れだけでも当日券獲った甲斐がありました。
ツリーの“S”は“Snow”でしょうか。トップコンビのイニシャルかな。



お芝居の変更点は、大事なところで割り込んでくる『定例会の歌』が遮られるようになった(笑)のと、ポーリーンちゃんによる逆ナンがあからさまになった(微笑)ことでしょうか。
最後にジムだけじゃなく、カズノの其の後も描かれたら良かったのにな〜…。

誰も知ることは出来ない秘密。

『オフェリアと影の一座』を観てきました。優しくて少し寂しく、心強い物語。
白石加代子さんの笑顔のオフェリアさんを観ていると、心を開いて好きなことに寄り添って独り生きていくのが怖くなくなります。



期待していたかなみさんのトゥーランドットが観れただけでも大満足ですが、彩吹さんの久し振りの男役声、『誰も寝てはならぬ』素敵でした。あんなに勝利を確信した歌詞だったのか……。

久々に着た……。

と、思ったけど、先月も和装でお出掛けはしていたのでした。
本当に久々だったのは名古屋帯。色々忘れてます;
もうショールでは夜は寒い……マントの季節到来ですね。

“いい夫婦の日”に。

揃って退団会見をされたちぎみゆに幸あれ……!
本当に最強の、愛に溢れたコンビでした。
後8ヶ月、寂しいけれど更なる御活躍を観届けていきます。

箱で。

業者さんのように(?)纏め買いしました。
ソントンの林檎ジャム、御近所のスーパーに置かれなくなってしまったのです;
此れだけあれば、暫くは大丈夫♪