我が故郷。

世界遺産となった故郷のまちに帰って、ゆったり過ごしてます。
危惧した程の混雑、混乱は無くて安堵しておりますが(苦笑)、今後はどうなるのかな……?

名物の工場(笑)。

本当は左側に、世界的に有名な山も実在するんだけどな(苦笑)。
昨夜は賢太郎さんの公演を観てきました♪あんなに静岡を取り上げてもらえて光栄です(笑)!

杮葺落。

私めも漸く、新しい歌舞伎座へ行ってきました♪
晴れやかな賑わいの中で、伝統ある豪華な演目を観て、正に歌舞伎座が帰ってきた!と、実感。



『伽羅先代萩』は、ちょっと観ていて辛いお話なのですが、最後に登場する弾正(幸四郎氏)が何だか異様に格好良くて惹き込まれました(苦笑)。
一方の『廓文章』は晴れやかに幸せな雰囲気です。玉三郎氏の夕霧は本当に美しくたおやか。
個人的には、揚巻より好みだ〜…vダメなひとなのに可愛げだけは有り余る(苦笑)若旦那も面白いし、登場人物の誰にも何の憂いも無くハッピーエンドな演目なのも珍しい気がします。

唯一残念だったのは、ゆであずき屋さんを見付けられなかったこと(寂)。3階にあったのかなぁ……?
大賑わい過ぎて1階のお土産屋さんもちゃんと見きれなかったから、また行ってみなくては。

青い泡の休日。

先週末の酒盛り(苦笑)の図。
ミニキッチンとリビングスペース付の素敵ホテルを大いに満喫しました♪

私から美しいものと妄想を奪うな(苦笑)。

復讐に燃える岩窟かなめ王と、妙に男前で良いヤツな緒月お兄さんに観入り、美術館をハシゴする眼福な休日を過ごしました♪
観るものも、食べるもの呑むものもフランス関連が続き、すっかりフランス被れなのも楽しいベル・エポック。



◇観劇したのが『モンテ・クリスト伯』(フランスの小説が原作)
◇遅めのランチはラ・メール・プラールのオムレツ(モン・サン・ミッシェル(フランス)の名物料理)
◇人混みに紛れつつミュシャ展にうっとり(前半はパリで制作された作品)
◇夜はホテルでDVD『ニジンスキー』鑑賞(パリで活躍してるシーン多)
◇貴婦人と一角獣に観入る(初来日したフランスの秘宝)

……と言う休日の最後、国立新美術館近くのイタリアンレストランで好みのパスタを作ろうと悩みまくる(苦笑)。
最後の最後にフランスを裏切って(?)しまいました。

えびふりゃあの真相。

両親の心無い発言を受け、好物・えびふりゃあの先端を確かめた(苦笑)GWの食卓の図。



も「此のえびふりゃあ大きいねぇ♪衣で誤魔化したりしてないよね(笑)?」
母「さぁ、どうかな」
父「此れ、安かったからな」
も「……(哀)」

薔薇の花の様だった。

女囚姿になって一層、気高く美しいアントワネット様でした。
ムラ遠征決意して、バスの遅れにも負けず、生きてきて良かった……!



最後の牢獄のシーンだけでも、観にきた甲斐がありました。
ロザリーやメルシー伯、フェルゼンとのやり取りも良いのですが、お人形のシュテファンに語るように、自分に言い聞かせるように発する「後は立派に死ぬだけね」が素晴らしく、涙が止まりませんでした。悲しくも強い決意を感じさせる、でも柔らかな語り方なんです。
愛加あゆさんがトップ娘役になったー!!と、観る者全てに納得させる立ち姿。
あゆちゃんがこんなに立派に、素敵な娘役さんになられたのだと思うと、また涙が……(泣)。←何様だ;

早霧王子のオスカル様は、想像してたより雄々しい印象。
端々でもうちょっと女性的でも良い気もしますが、宮廷のお嬢様方にキャーキャー言われちゃいそうな美形ぶりなので、全て許されそうです(苦笑)。
未涼さんのアンドレは、本当に色々我慢して、耐えてきた感じがしました。“今宵一夜”が、単に嬉しいだけではない重みを感じさせます。
そして、最終的にベルナールを最イケメンにするのは、夏希さんのとき(外伝ジェロ編)と同じですね!

花の名残。

リヴィエラも歩いた(苦笑)、憧れのニューオータニの庭にて。
八重桜??と、垂れ桜が迎えてくれました。

東京の窓辺。

憧れのニューオータニにて、幸運にもタワー側のお部屋に宿泊出来ました♪
24時ジャストを見詰めていたけれど、今は消灯しないんですね……?

本日も東京観光♪

爆弾低気圧が来る前に、東京駅付近を堪能してきました。
……そして、昼間から呑む(苦笑)!幸せな女子旅です。