紋白蝶の帯留。

昨日の和装はこんな感じでした。
舞台に因んで、帯留は蝶々。

ホテルニューグランドの大階段。

残念ながらカフェは満席、バーは開店前で入れず(苦笑)。
ホテルの歴史についてのポスターやダンスパーティの招待状やタイプライターを眺めて出てきました。
何時か、あのエレベーターにも乗りたいな……(誰か此処で結婚式とかお祝い事とかして下さい、友人諸氏)。

世界は嘘で出来ているか。

正しく1番華やかなシーンを彩る、卑猥で悲しく強かで愛情深い『毛皮のマリー』を観てきました。
アメリカ大統領が広島でスピーチした翌日、と言うのも、あの背景を観ると因縁めいてる気がしてしまう(苦笑)。



「私と同じ苦労をさせてしまう」と嘆き、許しを乞うのが母性の本質なのか。
母として娘(或いは、男性の肉体で生まれて女の子として生きる子供)に降り懸かる苦難や危険を思うのは勿論ですが、男女問わず此の世を生きているだけで負わされる問題は多い。
何とかして守ってやりたいと言う純粋な願いと力、相手の若さや美しさや素直さへの羨望、独占欲、そう言った個人的な感情も社会的な暴力への憎悪も全て浄化してしまおうと言うのか……そう想うと、カーテンコールでの過剰な程の眩さ、降り注ぐ金色の紙吹雪にも納得出来てしまいます。

先週、訃報を聞いて。

真っ先に想い出したのが、此の舞台でした。
古今東西の恋人たちに囲まれて、熱く稚く美しく生々しく恋をする、私にとって1番リアリティのあるロミオとジュリエットでした。
他にも幾つかの素晴らしい舞台を観ることが出来た幸運に感謝し、御冥福をお祈りしております。

今年の連休は。

出勤しなくて良い6日間のうち5日半を室内から1歩も出ず終えました。
想い出と言えば、穴が空いてない新入りドーナツを食べたくらい(苦笑)。

甘く儚い王妃の花。

カフェシャポーで“王妃のローズシャンテリー”を頂きましたv
崩してしまうのが勿体無いくらいですね。アントワネット様のドレスのように夢々しく春らしい色合いです。……中は通常のマロンです。←さくっと崩して食べてしまう奴。



一幕の別れ話のシーンでは、今までに無く浮付いた可愛らしさだけで仕上げるアントワネット様なのかと思いきや、二幕では自覚を持って気高く美しい王妃様になられる……花總さんの姿に釘付けです。
ロナンのみならず、殿下の為にも、王妃の為にも頑張ってくれるオランプも凛々しく可愛らしいので、ヒロインふたりが中心のお話だったら良かったんじゃないかと、カテコを観ながら妄想しておりました。

今宵の出演者。

どうしてもアントワネットをきちんと主役にした方が良いと想ってしまう(苦笑)。
シャルロットが可愛かったですv



音楽、ダンスやアクロバットのフォーメーションが現代的で新鮮で格好良いですが、其れいて最後に王道展開なのは、やや違和感が残ります……と言うか、ロナンのラストはあれでなきゃダメ(苦笑)?
フランスでも宝塚でも同じ結末??

卯月の和装はトリコロール。

……に、しようと思ったのだけど、青と言うより紺(&水色)でした。

休み明けだけど。

然程忙しくなくて良かった、ホワイトチョコクロが復活していて嬉しい、そんなささやかな幸せを自覚します。
そして、ささやかな寄付(一口城主?)をさせて頂こう。



全く勝手な想い入れだし、実際は関係無いのだけど、私たちの心の中に在る三日月藩(だったとされる辺り)も揺れたのではないかと考えてしまって、震災の収束と復興を切に願っています。

横濱でねこ尽くし。

ねこさんが浮世絵の中から、港町を眺めてます。
そごう美術館にて、可愛くもありコミカルでもあり妖しげでもある浮世絵世界の猫さんたち。尻尾の短い子が多いのは、江戸時代ならではなのでしょうか。