先週、訃報を聞いて。

真っ先に想い出したのが、此の舞台でした。
古今東西の恋人たちに囲まれて、熱く稚く美しく生々しく恋をする、私にとって1番リアリティのあるロミオとジュリエットでした。
他にも幾つかの素晴らしい舞台を観ることが出来た幸運に感謝し、御冥福をお祈りしております。

今年の連休は。

出勤しなくて良い6日間のうち5日半を室内から1歩も出ず終えました。
想い出と言えば、穴が空いてない新入りドーナツを食べたくらい(苦笑)。

甘く儚い王妃の花。

カフェシャポーで“王妃のローズシャンテリー”を頂きましたv
崩してしまうのが勿体無いくらいですね。アントワネット様のドレスのように夢々しく春らしい色合いです。……中は通常のマロンです。←さくっと崩して食べてしまう奴。



一幕の別れ話のシーンでは、今までに無く浮付いた可愛らしさだけで仕上げるアントワネット様なのかと思いきや、二幕では自覚を持って気高く美しい王妃様になられる……花總さんの姿に釘付けです。
ロナンのみならず、殿下の為にも、王妃の為にも頑張ってくれるオランプも凛々しく可愛らしいので、ヒロインふたりが中心のお話だったら良かったんじゃないかと、カテコを観ながら妄想しておりました。

今宵の出演者。

どうしてもアントワネットをきちんと主役にした方が良いと想ってしまう(苦笑)。
シャルロットが可愛かったですv



音楽、ダンスやアクロバットのフォーメーションが現代的で新鮮で格好良いですが、其れいて最後に王道展開なのは、やや違和感が残ります……と言うか、ロナンのラストはあれでなきゃダメ(苦笑)?
フランスでも宝塚でも同じ結末??

卯月の和装はトリコロール。

……に、しようと思ったのだけど、青と言うより紺(&水色)でした。

休み明けだけど。

然程忙しくなくて良かった、ホワイトチョコクロが復活していて嬉しい、そんなささやかな幸せを自覚します。
そして、ささやかな寄付(一口城主?)をさせて頂こう。



全く勝手な想い入れだし、実際は関係無いのだけど、私たちの心の中に在る三日月藩(だったとされる辺り)も揺れたのではないかと考えてしまって、震災の収束と復興を切に願っています。

横濱でねこ尽くし。

ねこさんが浮世絵の中から、港町を眺めてます。
そごう美術館にて、可愛くもありコミカルでもあり妖しげでもある浮世絵世界の猫さんたち。尻尾の短い子が多いのは、江戸時代ならではなのでしょうか。

お花祭なので。

たい焼きの中身は桜クリームにしました♪
春期間のうちに桜餡も食べに行かなくては。

今年も、お花祭を。

盛り上げたいものです。
私めは今年もカレーを食べるくらいしか出来ませんが(苦笑)。

夕桜。

先月、開花宣言が出た頃は未だひとつも咲いていなかった桜も彼方此方で見頃になりました。
今年は此の位置から見上げてみる。横濱暮らしを満喫♪