スーパー!

今日は熱い中、千葉まで来たので(家族サービス?)憧れのスーパーメロンショートケーキを頂きました。

文学の中の着物。

昨日は天候と体調に不安が有り洋装で出掛けたので、欲求不満を紛らすべくアンティーク着物を観て触れて参りました。
全部お太鼓だとしても、帯型や柄出しを観せて頂けると、もっと楽しいと想うのだけど(苦笑)……と、其れだけ残念。



『蓼食う虫』で卒論書いた我が友は、今頃如何して居るだろう。

あわれ美しい彼等。

お話は残忍でグロテスクでもあるけれど、花弁で彩られた紅い十字架の上で愛を交わすふたりは美しかったです。
どんなに断罪されようと、カテコの後に残った短剣さえ美しく幸せそうに観えました。

失恋を喰いものに(苦笑)。

店頭で「アンデルセンは人生で3回失恋しました」と紹介されているのを見て、つい買ってしまいました……見た目は可愛いのに然程甘くなく、かと言って刺激的でもないのは残念。もう少し、コーヒーゼリーとキャラメルのどちらかが主張してくれたら面白いと思うのですが(苦笑)。

今年のソルティライチ。

好みの濃さで楽しめる♪
早速ウォッカで割ってみました(1:1基本。)……底に沈み易いので、よくよく混ぜる必要がありますね。混ざればとっても美味しいです。
クリームチーズと混ぜるディップも絶対試したい!

そして、ごきげんよう。

バジルでしっかり味付けされていて、手抜き料理(苦笑)でも美味しく頂けました♪

紋白蝶の帯留。

昨日の和装はこんな感じでした。
舞台に因んで、帯留は蝶々。

ホテルニューグランドの大階段。

残念ながらカフェは満席、バーは開店前で入れず(苦笑)。
ホテルの歴史についてのポスターやダンスパーティの招待状やタイプライターを眺めて出てきました。
何時か、あのエレベーターにも乗りたいな……(誰か此処で結婚式とかお祝い事とかして下さい、友人諸氏)。

世界は嘘で出来ているか。

正しく1番華やかなシーンを彩る、卑猥で悲しく強かで愛情深い『毛皮のマリー』を観てきました。
アメリカ大統領が広島でスピーチした翌日、と言うのも、あの背景を観ると因縁めいてる気がしてしまう(苦笑)。



「私と同じ苦労をさせてしまう」と嘆き、許しを乞うのが母性の本質なのか。
母として娘(或いは、男性の肉体で生まれて女の子として生きる子供)に降り懸かる苦難や危険を思うのは勿論ですが、男女問わず此の世を生きているだけで負わされる問題は多い。
何とかして守ってやりたいと言う純粋な願いと力、相手の若さや美しさや素直さへの羨望、独占欲、そう言った個人的な感情も社会的な暴力への憎悪も全て浄化してしまおうと言うのか……そう想うと、カーテンコールでの過剰な程の眩さ、降り注ぐ金色の紙吹雪にも納得出来てしまいます。