一瞬にして永遠の煌めき。

当日券の列に並んで、雪組公演を観納め、帝国ホテルに寄り道♪
全ツの『ロック・オン』を観たときは若過ぎると感じたキムみみが、今作のタンゴでは強く色っぽくて、観惚れました。



良いトップコンビになってきたな〜…と言うのが、今でも、キムみみに対する、私の正直な感想です(苦笑)。
爽やかで美しいけれど、まだ完成形☆ではない……現時点ではまだ、完全無欠!とまではいかないんじゃないかと、どうしても思ってしまう。勿体無いな、と思う。

お芝居は、もう1回観れたことで、大分ストーリーやキャラクターの動きを把握出来たものの、やっぱり詰め込み感は否めませんね(苦笑)。

黄金を抱いて。

キャスト&主題歌を知ったときに危惧したような“今時オシャレ・クライムサスペンス映画”になること無く、原作に忠実な物寂しさと焦燥感がありました。入ったのはとってもオシャレ映画館☆でしたけど(苦笑)。



原作を読んだのが大昔で、結構端々を忘れてたんですが、台詞やキャラクターの背景も全体的な雰囲気も、原作に忠実だと感じました。
高村作品って、不惑前の私(世間知らず。)からすると、ちょっと前の時代のお話、と言う感じがするんですよね。労働運動とか冷戦の余波とか。
最初に原作に触れた時点での“ちょっと前の時代”感なので、今現在の世界に舞台を移してしまうと、独特の後ろ暗さと言うか、憐れっぽいロマンティシズム、物寂しい要素が無くなるんじゃないかと、勝手に心配してました……妻夫木くんって、もう幸田役の年齢なの(驚)?!と言うのはまぁ、兎も角としても、モモが東方神起のメンバーとか、安室奈美恵が主題歌を担当って、キラキラしい(爆)な!と。
だけど、映画の中でイマドキっぽさを感じたのは、ダイナマイト盗りに行ったときに因縁付けてくるネットオタクキャラの子と、「ウィキリークス」て単語くらいでした。
モモはもっと短髪じゃないのか……??とも思ったけど、此れは一読者の勝手なイメージですしね(苦笑)。
後、「父さん」て台詞と、最後の川のシーンは要らなかったです!
此れも個人的な趣味ですが、あれじゃ説明し過ぎだと思えてならない;ラストは北川さんのモノローグと、海を渡る幻想だけで充分でした。

きらきらと愛惜しい。

実際眼にしても、まだキムみみコンビのサヨナラの実感が沸きません……雪組公演。

今年のツリーはシックに白と紫なんですね。



齋藤先生が原作に敬意と愛着を持って、情熱的に『仁』を作っているのは良く伝わってきましたが、如何せん、詰め込み過ぎな気がしました。
此の忙しなさが、しんみりしない一因かも……(苦笑)。
ショーは我慢するから、ガッツリ2幕モノにして、ドラマの第一部から野風さんと夕霧姐さんのお話〜ペニシリン製作のお話に絞って、後半で現代に戻る切欠として竜馬さん暗殺ネタをくっ付けることは出来なかったのでしょうか。
仁先生の亡き恋人と咲さんが瓜二つで、現代に戻った仁先生が、其処に繋がる咲さんからの命の遣り取りを知る……ってラストは素敵です。ただ、江戸時代での二人の恋が、あまりにもアッサリ成就しちゃうのはどうかと……;せめて、お母様はもっと厳しく反対して、認めるにしても、多少の蟠りが残るとかじゃないと、二人の想いの切迫感も半減だと思っちゃいました。

後は、個人的にどうしても、鈴屋(と其の周辺)の張り見世が無かったことが残念でなりません!〜紅殻格子〜〜(>_<)o

小雨の庭園。

憧れの日本庭園を眺め、華やかながら凛々しい友人の門出を祝うことが出来ました。
……裏話(?)聞いてなければ、もっと素直に感涙出来たのにな(苦笑)。

銀座の蛇。

早くも年の瀬ムードなのでしょうか……。
流石はブルガリ、ダイナミックながらシックな蛇ですね。

雪見だいふく。

冬限定の商品だってこと、今年の夏に初めて知りました(苦笑)。

ヒロインの立ち姿。

高貴な白です。
来年の雪組ベルばら、あんまり興味が持てなかったんですが(苦笑)、やっぱりあゆちゃんのアントワネットさまを観てみたくなりました。

マリー・アントワネットの物語。

御近所のそごうまで行ってきました。
華やかな展示品の中でも1番トキめいたのが、デザイン帳……此の髪型を観ると、白羽ゆりさんを思い出しますね(微笑)。

Treat ,treat,treat ♪

大好きなHERSHEY'Sに埋もれてみました!
ずーっと前からの憧れだったの(笑)。

まだまだ。

ハロウィンシーズン真っ只中なのに、ねずみ〜くりすます☆のCMが流れ始めてびっくり(苦笑)。
当日に向けて、既にお菓子が安くなってるのは嬉しいけど、複雑……。