申赤。

言い伝えを聞いたので、赤い長襦袢を買ってみました。
長襦袢はワイシャツみたいなもので下着ではない、袂や裾から覗いても美しい色柄になっている、と聞いたこともありますが……(苦笑)健やかに過ごせるかな??

多少の雨なら。

和装での外出を決行するようになりました(苦笑)。
純粋な時代物ではないスタイリッシュさのあるお芝居に合わせて、蝙蝠柄でアバンギャルド感??を出そうと思ったのに、若造り感しか出てこなかった……。

ばーん(伴)!

……つい言いたくなる(苦笑)。
雨が然程強くないうちに『Honganji』観てきました。
煌びやかで迫力ある映像に驚き、登場人物の情や怨念や希望に観入り、つい「俺ばーん(伴)」思い出して笑ってしまいます(苦笑)。



“第六天魔王”信長が平将門の怨霊と「僅かでも情を抱けば破綻する」前提で天下統一を叶える契りを結んでいた……と言う設定には心惹かれますし、黒いマントや鬼の面を身に着けたダークヒーロー然とした姿も素敵でした。
ただ、顕如さまに「私には初めから解っていました」「あれを情を言わずして何を情と言えましょう」と解き明かされてしまうと、将門の怨霊が見込み違いをしてたってこと??と、小さく疑問を抱いてしまいます(苦笑)。切なくも幸福な最期で、個人的には大いにトキめいたのですけどね。
信長の情が余りに深く、其の言動や内心の隠蔽工作も完璧で、伴の言う通り「心の中には入り込めない」からこそ見込み違いをしていた将門が打ち拉がれて終わるのもアリだったんじゃないかなぁ……虚しく彷徨いつつも高笑いで、次の契約者(傀儡?)を探しているような将門の去り際を観ると其処まで傷付いていないようで残念に思ってしまう。
後は、桔梗姫と桔梗の紋(明智)の繋がりが偶然の一致で終わってしまう(?)のも勿体無い気がしました。

信長像、“信長の最期”譚は沢山あって、色んな切り口があって、どれが正解とも言えないし、面白ければ良しと想う単純で日本史に疎い観客(苦笑)です。またひとつ、新しい物語を観ることが出来て楽しかった♪トキめきました。

うさキーパーには役不足。

押さえるものの無い両の腕が悲しげ。
うっかり長靴(雨用)より短いブーツを買ってしまいました。セールだったのだもの(苦笑)。

カメタク、37歳。

……だったのか(笑)。
劇中での愛称は「亀ちゃん」や「兄貴」だし、不器用に不惑過ぎかと思ってました(苦笑)。
コミカルだったり詩的だったり可愛かったり切なかったり色々な安田さんを観せてくれるし、“大女優”其のものな三田佳子に只管“巨匠”な山崎努をドーンと出してくるのが心憎い(苦笑)!
麻生久美子さんの高嶺の花過ぎない可愛らしさと色気も堪らないですv

真下から。

こうして見ると、今までは遠くから眺めていたのだと感じます。……御近所の観覧車だと思っていたのに(苦笑)。



夜景で大分気が紛れるとは言え、夜に橋を渡るのが恐い。

因みに断面が(苦笑)。

真っ白なので、手前側がどっちの味か解りません。
飽きて反対側からも食べ始めた時点で御利益を失うのか悩みます……。

赤い鬼が笑う。

豆が大河ドラマと結託してる(苦笑)??

恵方巻ロールは、フォークを入れた時点で御利益を失うのだろうか……悩みつつ南南東を向いてます。

スポンジも申。

直ぐにボロボロにしては可哀想なので、暫く飾っておきます(苦笑)。