ラニバが休日。

申請するまでもなく休日だったので、少しだけ贅沢な食事をして、L'Arcを聴いて眠ります。
絶望から晴れ渡ることは無理でも、ささやかな楽しみは手放さない。

今夜はマルガリータ。

静岡県産の苺が半額だったら、其りゃ買っちゃいます(衝動)。此れも望郷の念……?
半額で入手したのが申し訳無いくらい美味しい♪

ビルドとシェイク。

久し振りにGackt氏のライブ映像を観て、超久し振りに『オレンジの太陽』を聴いたので、そんなイメージで作って呑みました。
赤いのがグレナデンシロップではなく、薔薇とラズベリーのコーディアルなのが、おうちバーテンダー(兼酔客)の拘りと言えば拘りでしょうか。シェイクした方が円やかだけど、ビルドの方がグラデーション出易いのが悩みどころ(苦笑)。

おうちバーテンダー(兼酔客)。

若気の至りで買ったシェイカーとバーメジャーを発掘&送ってもらい、物凄く久し振りに振りました。
1杯目は、雨夜の想い出のホワイトレディ。
其れっぽい味にはなるものの、美化されてるのか、ライブ後の幸福感に結び付いているのか、記憶の中の1杯の方が美味しかった気がしてならない(懐)。

でも、取り敢えず、こうして独り『おうち時間』なるものを満喫することは容易い。
私は、「家に居ろ」と命じられる事自体は、全く苦じゃありません。寧ろ積極的に籠って、世界平和に貢献したい気持ちでいっぱいです。どうして、医療関係者でも物流に携わっている者でもない此の私に、世界を守らせてくれないのかな。

サファイアでエメラルド。

『流浪の月』で一番印象的だった、魅力的な更紗の両親を想い出しつつ、超久し振りにボンベイ・サファイアを買いました。
夕飯にアイスは無いけれど、チーズケーキの自由度もそこそこでしょう(笑)。



「マイペースすぎてやばい人」な更紗の両親が、奔放ながら愛情深くて愛惜しいので、少女時代の更紗が負う痛みは、ふたりを失うことだけで充分だったのではないか、と想ってしまいます。
其の上で、彼らの嗜好(思考?)や生活を否定しない文の存在が救い……と言うだけで、充分なのではないかと。
物語の中で唯一の、何の事情も同情の余地も無い真の悪人が全く報いを受けない(描かれていない)のが何とも腹立たしく、遣る瀬無くて、許し難い。実直に細やかに事実や真実が描き込まれ、積み重ねられていく『流浪の月』の中で、此の展開だけが最後まで苦しかったです。
彼奴の存在が無ければ、完璧に大好きな小説だったのにな(苦笑)。

お花祭にはカレーを食べたい。

ランチタイムに開いているカレー屋さんが無かったので、自作で我慢。
お昼休みを過ごせる場所も帰宅時間に開いているお店もどんどん無くなっているのに、仕事だけは通常通り続きます。
つまり、ライブや観劇で感染するのは許されないけれど、通勤中や職場で感染するのは良いと言うことですね(解)。
本当に不要不急の仕事も止めず、其処に携わる労働者の生活を補償しないのですから、政府は寧ろ、働いてる間にコロッて死ぬことをお望みなのでしょう。死んだ人間には、補償も要らないですしね。
……お望み通り死ななかったら、罰として増税されたりして(恐)。

今日もタピ活。

掻き廻しても桜風味が薄めで、少々がっかり。
楽しみを失くして空いたところは、代わりの心地好さや幸せで埋めなくては(決)。
彼方此方解してもらったり、デオン様を見返したり、甘いもの摂ったり、有意義な休日でした。

今年もポワソンダブリルが。

見付からなかった(売切?)ので、鯛焼きを買いました♪此れも桜フレーバー。

カリソメではなく。

ずっとデオン様を手許に留めておけます♪
もう、秋の夜長の夢かと想い始めてましたよ(苦笑)。



住所変更の連絡しようにも電話が繋がらなかったり、お手紙送っても反応無く、実際変更して下さってないけれど(苦笑)、届いたから良しとします。
「欲しい!買います!」て気持ちに対して、「出来ました!どうぞ!」と言う最低限度のルールを守った遣り取りは出来ました。其だけでも、幸せな観劇の想い出を損なわずに済みます。

絶望と霞み眼の中でも。

タピ活だけは続くのでした。
さくらタピオカは、桜餅感が増します……(好)。氷減らしてもらうのをミスりました。



「不要不急」と言うなら、私如きの仕事なんて、真っ先に「不要」と言われて然るべきなのに、どうして止まらないのでしょう。
本当に「不要不急」でないのは、医療と農家さんと、電気ガス水道の供給に関わるお仕事だけですよね。後、精々警察?
それ以外は完全に止めます、生活費は保証します、と明確にされない限り、感染拡大に効果があると信じることも、納得することも出来ないし、不信感は募るばかりです。