美しき氷上のアーティスト。

高島屋へ寄り道して、真央ちゃんの衣裳や靴の擦り傷(?)に観入ってました……此のひとつひとつが、素晴らしいステップやジャンプで刻まれたのですね(震)。
蝶々夫人の帯型をじっくり(鏡越しですが)観れたのも嬉しい♪
……うっとりしたまま北海道物産展に入ってて、うっかりキッシュ買ってた(苦笑)。

13日の金曜日だから。

もう、プレハロウィンで良いと思うのです(笑)。
血塗れの“ゆび”、甘くて美味しいのですが、「ゆび2本下さい」「ゆび2本ですね!」と、購入時の遣り取りが悪い魔女の取引ぽい……(苦笑)。またメゾンカイザーのお姉さん、お兄さんがハロウィン仕様のお帽子被ってて、私めが防寒重視の真っ黒な装いなので余計に。

小さくハロウィンぽく。

昨日の和装は季節感を取り入れてごろーさんと揃えてみました。
蜘蛛の巣は幸運を絡め獲るモチーフでもあると信じています♪

何と晴れやかな初日。

3年振りの『レディ・ベス』、初演の眩さを損なわず、理解し易く整えられた印象です。
一幕ラストは特に、ロビンのみならず、先生やキャットさんや市民の誰もがベスを愛しているのがよく伝わってきました。



ロビンの仲間の3人組も絶対一緒に一目惚れしてるだろうし、亡き母も首斬り役人もずっと傍に居るし、後にはフェリペも、結局のところお姉さまもベスを愛さずに居れなかったのだな……と、ラストシーンの女王の美しい微笑みで大いに納得してしまいます。
更にはカテコで「花總まりの初主演作(を創ったのは私です!←此処は勝手に聴こえた気がする心の声。)」と誇らかに仰った小池先生、笑顔でハグするリーヴァイさんの花總ベスへの深い愛も感じました。何故かリーヴァイさんにハグを拒まれ続ける山崎さんが微笑ましかったです(笑)。

因みに初演時は、アスカム先生が理想・理念を通り越してベスを愛し過ぎてるように観え、1番心に残った台詞が「先生、怒っているのですね」だった(苦笑)のですが、今回此の台詞は無くなっていました。
其の分、誰からも愛される、望まれる女王としてのベスの印象が強くなりました。

そして、親の人生について葛藤の末、認めつつ親とは違う生き方を選ぶ子、と言う現代的(普遍的?)な問題を描いた物語でもあったのだと、漸く気付けました。

空の月は見え隠れ。

お皿の上にもお月見デザート。
ありがちですが、腹が満月(笑)。

十五夜に二代目。

“芋名月”との呼び方もあると知ったので、ポテトも心して食べます。

ごろーさんとしろーさん。

同じ日に貰ってきた双子の兄のしろーさん(愚妹保管)と体格を比べてみました。
やっぱり新しい中綿(ハラワタ)で、ごろーさんの方がしっかりしてます。

やや逞しくなりました(笑)。

綿交換もお願いしたので、腹(胴)のラインがちょっとふっくらしました。
貰って来た、最初の頃より立派な体格になったかも(笑)出発前の状態も撮っといて、ライ●ップごっこすればよかった〜…!と、後悔してます。



此れから、また彼方此方一緒にお出掛けして、色々観聴きしよう。
私の走馬灯は、きっと此の眼から映し出されると信じてます……取り零してしまった記憶、忘れてしまった美しいもの、楽しいことを最後に振り返ることが出来るなら、最高に幸せだろうな。

おかえりなさい。

我が心の番犬(笑)ごろーさんが、1カ月のぬいぐるみクリーニングの旅から帰ってきました!
クリーニングのデアさん、申込時から今日まで、ちっぽけな客(私&20cmのごろーさん)にとても丁寧に対応して下さいました。仕上がりも大満足です♪

長生きを望むわけではなく。

雅な風習なので、やってみました。
“重陽の節句ごっこ”、ですね(苦笑)菊の香りを仄かに楽しむのみ。