栗ぼっちin歌舞伎座。リターンズ(?)。

演目其のものも劇場内の華やいだ雰囲気も満喫出来て最高です。
久っ々に和装での外出も出来ました……おやつを買い過ぎたことだけが反省点(満腹)。



前の歌舞伎座のさよなら公演でも『助六由縁江戸桜』観ました……一幕見で。
あのときは海老様(当時)が口上で、先代の團十郎さんの助六、玉様(玉三郎丈)が揚巻でしたね……通人は勘三郎さんでした。
今回の猿様(猿之助丈)の通人もコミカルに愛情深かったけれど、「御時世だから」との件り、其処は熱い方が良くない??「江戸一番のいい男」な助六より、新兵衛の方が熱くて良いの??と思ってしまった(爆)。そんな下ネタのつもりは無かったのでしょうか……。
登場シーンから最後まで揚巻が格好良くて麗しくて、お兄さんは面白可愛くてお母さんも素敵……と言うのが、個人的な『助六』の観所。……実は主役をあんまり観てないな(苦笑)。

自分の語学力では幕見席の切符売り場に並んでいたカナダ人観光客の誤解を解けなかったことや、直ぐ前の席の小母様が海老様の(市川家の?)大ファンの御様子で、周囲の会話のボリュームを注意しつつ立見の私(たち)には「ちゃんと観えます?」と頭の位置について気遣って下さる熱心な方だったことも想い出しました。
こんな想い出話を書くと、歌舞伎座に慣れたひとみたいだな、と自己満足(勘違)。

本体よ………。

何処へ行けば手に入るのだろう……(嘆)。
メーカーサイトにも出てなかったと言うことは、ひょっとして、作られてすらいない……?!

何が来たかは分からない。

時間指定とか心当たりの無い宅配が届いて、何だったかな〜…と思いつつ見た品名欄には「箱類」と……。
世の宅配の大抵のものは含まれない(苦笑)?

キムと手島に言いたい。

ビネガー無くてもレモンで充分美味しいでしょ(苦笑)。

……ひょっとして、英国で出されるのとじゃぱんで喰うのは別物なのでしょうか??
考えてみたらフィッシュアンドチップス頼んでビネガー付いてきたの初めてだ……。

二度と目覚めるでないぞ。

本当に久し振りの歌舞伎座で、此の季節に相応しい演目に観入っておりました。
彼処で目覚めず、更科の前の妖術で夢に囚われたまま居るのも幸せなのでは……なんて想ってしまうのですが(苦笑)、駄目でしょうか??維茂さま。



舞台の華やかさは勿論、観客を含めた劇場内の華やぎにも浮き足立ってました。物凄〜く、和装でお出掛けしたくなった……(悶)!

料理として認識(笑)。

ホテルの入口がハロウィン仕様で可愛い、とカメラ起動したら料理を撮影するモードに切り替わりました……間違っては無い……?最終的には美味しく頂けるのかな(笑)??

サステナ振れてない。

「蓋無しの御提供でよろしいですか?」
と聞かれて、深く考えずに「はい」と答えた結果、かなり危なっかしい歩みになりました(2度目)。
何とか朝っぱらからの大掃除を強いることは避けましたが、不器用な生き物にボリューミーな飲物を持たせてしまい、店員さんもハラハラしたことでしょう……。
今年は栗も焼き芋もシーズン逃さず楽しめました♪

「苺きらい?」

「好きだよ、食うのは」

……みたいな台詞があったと思うんですよね、『NANA』に。
私も喰うのが好きなので(苦笑)コップは買わずに矢沢あい展を出てきてしまいました。でも大満足。
『NANA』より『下弦の月』よりパラキスや天ないの1シーンで泣けてきたのは何故だろう……当時は其処まで想い入れなかったのに。

フライング丑の日。

してしまったので、今日は此れしかありません(苦笑)。春華堂がパイとえびせん??ぽいもの以外も売り出していたなんて初めて知りましたよ……。