天使と悪魔の御加護で。

原宿から桜木町まで、夕立に遭うこと無く帰ってきました。
美しさのみならず、強大な力をお持ちなのだわ、HYDEぃーは(笑)。



天使と悪魔と言うモチーフだけで無く、“天命と背徳〜NIPPON EVOLUTION〜”と言う物語、世界観が創り上げられていたことを、会場で初めて知りました。
細かく感想を述べると中二病感全開になりそうなのですが(苦笑)、何とも印象的な、魅力的な設定です。キリスト教的な“天使”と“悪魔”、吸血鬼の柩や真紅の薔薇と言った西洋的なものだけで無く、墨絵で描かれた“幽玄の世界”と言う和風の作品もあって、あの場でひとつの世界に融合しているのが素敵。
ふと、此の先hy氏がどう歳を重ねていくのか、どう老いていくのかを観届けたいと想ってしまった。
其れは現実としても望むことだし、またその時点でこう言った物語仕立てにして下さるのでも、堪らなく心を揺さぶられることだろうと想う。
HYDEの居ない世界なんて、寂しくて空虚で辛いものに違いないけれど、益々格好良く、強靭に、美しくなっていくあのひとの、最後の最後の結末を知らないで死ぬのは嫌だなぁ……なんて(苦笑)欲深いことを想いながら、墨色の審判の様子を眺めていました。
幸福な休日でした。

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