三千世界の烏を殺さず。

早起き出来たので(苦笑)またイノさんやおそめさんや鬼島さまに会えました♪
立ち見だとショーの間、ジッとしてるのが難しいです……「S!S!」だけでも拳を挙げたい……←迷惑。



お芝居は、役や関係性が深まって、登場人物の日常が想像出来るような雰囲気になっていました。
偽起請文を注文しに来るシーンで、おそめさん(咲妃嬢)が「たのむよぉ〜〜〜」と若旦那(彩風さん)の完コピ(笑)。
きっと相模屋では、若旦那の困ったちゃんぶりがよくネタにされてて、女中さんや女郎さんが頼みごとするのに此のモノマネしてるんだろうなぁ……と、即浮かんできました。

粉末ソース……。

オイスターソースや出汁ポン酢で焼きそばをアレンジすると余りがちです。
余っても、精々焼きうどんかソバ飯風ご飯に使うしか思い付かず……(苦笑)。



何時も特売やPBで3パック98円の焼きそばを買ってるのですが、ソース無78円くらいで販売してくれませんかね(切実)。
中華麺単品で買うと、微妙に高い気がしてしまうのです。

ミスターカブキと歌舞伎座に。

来ました(笑)。
開演時間に間に合わなかったのが悔やまれます(凹)が、珍しく色悪ぽい猿之助丈にわくわくしました……!其りゃ三代吉さんも愛想尽かせないわ。
そして、何度観てもなめくじのお着物に「なめくじ」「なめくじ」ていっぱい書かれてるのは、ちょっと可哀想な気がしてしまう……(苦笑)裾の方だけとか、もう少しさり気無かったら、遊び心と言われても納得出来るだろうに。

スモールライト。

……小さく灯りが点くだけだって解っているのに、ちょっと期待してしまうよ、ドラえもん(苦笑)。

衣更え。

ひとは6月1日では間に合いません(暑;)が、ドールさんの物は暦通りに。
100均でリアルに小さい衣装ケースがあって、即買いでした。……防虫剤はデカ過ぎるかな。

美しき呪い。

漸く観ることが出来ました。『近代能楽集 葵上/卒塔婆小町』哀しくも美しい、少し恐ろしい世界。
カテコでのワルツが夢のように美しかったです……死ぬかも(苦笑)。



声音ひとつで貴婦人にも老婆にも若き令嬢きもなってしまう美輪さま。
段々、老婆のままで可愛らしく観えてきます。

あの美貌と才覚、度胸がありゃ♪

来月からの東京公演も、其の先も愛情深く笑顔に満ちて輝いていることでしょう。
「寂しい」と口にしつつも晴れやかな表情の退団者さまに胸がいっぱいです。



恒例の“絆”では締まらず、ちぎみゆのノロケと言うか夫婦漫才と言うか……兎に角微笑ましいトークで締める、と言うのは、新しい観せ場なんじゃなかろうか(蕩笑)。
映画館ではあの回で終わりましたが、大劇場ではカテコが続いたのでしょうか。

どうでも良いけど個人的にトキめいた千秋楽ポイントは、鬼島様がこはるさんをお姫様抱っこされてたところですvフとした拍子にいちいちあんな男前な52歳居ますか?!

初夏は単衣を着たい。

……のだけど、既に汗だくだく(苦笑)。
よく見ると美術館の木の幹は、水玉で装飾されてました……。

花の許にて、春語らう。

約1年ぶりに会う心の友と盛り上がっていると、思いがけず華やかなランチがやってきました。
キッシュが美味しく、追加トッピング大正解☆と大喜び。



今日のメイン話題は、盆地の気候が如何にひとやハーブを鍛えるか(苦笑)。
友人宅のディルがどんな進化を遂げるか楽しみです。

名画の一隅。

大盛況のミュシャ展にて、右端や後方に目を凝らして、勝手に想像した登場人物について心の友と語らう。
此れは、本物の大きさや奥行があればこその楽しみ方です。