衣更え。

ひとは6月1日では間に合いません(暑;)が、ドールさんの物は暦通りに。
100均でリアルに小さい衣装ケースがあって、即買いでした。……防虫剤はデカ過ぎるかな。

美しき呪い。

漸く観ることが出来ました。『近代能楽集 葵上/卒塔婆小町』哀しくも美しい、少し恐ろしい世界。
カテコでのワルツが夢のように美しかったです……死ぬかも(苦笑)。



声音ひとつで貴婦人にも老婆にも若き令嬢きもなってしまう美輪さま。
段々、老婆のままで可愛らしく観えてきます。

あの美貌と才覚、度胸がありゃ♪

来月からの東京公演も、其の先も愛情深く笑顔に満ちて輝いていることでしょう。
「寂しい」と口にしつつも晴れやかな表情の退団者さまに胸がいっぱいです。



恒例の“絆”では締まらず、ちぎみゆのノロケと言うか夫婦漫才と言うか……兎に角微笑ましいトークで締める、と言うのは、新しい観せ場なんじゃなかろうか(蕩笑)。
映画館ではあの回で終わりましたが、大劇場ではカテコが続いたのでしょうか。

どうでも良いけど個人的にトキめいた千秋楽ポイントは、鬼島様がこはるさんをお姫様抱っこされてたところですvフとした拍子にいちいちあんな男前な52歳居ますか?!

初夏は単衣を着たい。

……のだけど、既に汗だくだく(苦笑)。
よく見ると美術館の木の幹は、水玉で装飾されてました……。

花の許にて、春語らう。

約1年ぶりに会う心の友と盛り上がっていると、思いがけず華やかなランチがやってきました。
キッシュが美味しく、追加トッピング大正解☆と大喜び。



今日のメイン話題は、盆地の気候が如何にひとやハーブを鍛えるか(苦笑)。
友人宅のディルがどんな進化を遂げるか楽しみです。

名画の一隅。

大盛況のミュシャ展にて、右端や後方に目を凝らして、勝手に想像した登場人物について心の友と語らう。
此れは、本物の大きさや奥行があればこその楽しみ方です。

『若者の林檎離れ』

……若くない私の許には、時々林檎が届きます。
林檎(と南瓜)は皮周りが一番美味しいと思うので、毎回兎型。

最強の京都お土産。

阿闍梨餅を抱き締め、噛み締めております。
今年は大納言小豆が豊作でありますように(祈)。

今宵の紳士。

歌も立ち姿も素敵でした♪
プロローグでの忠告通り、残酷な殺人がいっぱいですが、少しも怖くない(笑)どころか、笑いっ放しです。
そして、セクシーでキュートな女優陣より市村さんが可愛くて仕方無いです……特に最後のキャラ。贅沢な舞台でした。

花の道。

一昨日の空と八重桜の下。
何時かまた来るとは想いつつ、心持ちゆっくり歩いてみました。
阪急電車や駅、周辺のお店や宝塚ホテルも含めた、ムラの雰囲気が観劇のトキめきを倍増させてくれているのですよね。