本来の目的地。

国立博物館で最もトキメいたのは、此の外観(苦笑)。
京の刀も観応えありましたが、照明の色や角度が残念で……彼方此方で眼がシパシパしてました。



一番よく観に行ってる所為で普通だと思いがちの佐野美術館の展示方法(照明も鏡を置くのも説明も)が、実はとても素晴らしいものだと、此の頃よく思い知らされます。館長とスタッフさんが、毎回の展示品、テーマについて愛を持って、観易さを追求した結果なのだろうな。

初めてのきつね丼。

そうだ、(強行軍で)KYOTO行こう……と言うことで秋の旅。
一番の想い出が美味しいお昼ごはんです(苦笑)。

パンを食べたのに。

お菓子も食べる(苦笑)。シャンテのコラボメニュー巡りを達成して、チケットホルダー頂きました♪
「お好みで」と言われてたし、充分完成形の美味しさなのに、添えられたらガッツリかけてしまうから、シロップ、ソース系は危険です……。

我等がマリー・アントワネット。

初演のことはウロ覚えながら(爆)まるで印象が変わっていました。
第一に、フェルゼンの存在感(存在意義?)が増してます。
悲劇だから仕方無いとは言え、マリーが愛らしく美しい程に胸が痛い……1番のカタルシスは、プログラムにあった年表でオルレアン公も翌月には処刑されたと知ったこと(苦笑)。



『エリザベート』の『ミルク』は聴くと高揚するし感情移入もするのに、今作やベルばらやスカピン、『1789』を観ると、ひたすら、民衆こえー…と想います(苦笑)。革命のシーンや民衆側のテーマ曲を迫力いっぱいに歌い上げられても感動より恐怖が勝ってしまう。
王妃の浪費で財政が破綻(と国民は思っている)、新聞や其れを発行する人々に煽られて革命が加速、と言う構造はほぼ同じ。
シシィに向けられる批判は或る意味自業自得だったり、彼女の方が「ひ〜と嫌いで♪」他者を切り捨てている印象もあるし、最終的な“死”=解放へ至る一要素でしかないのに対し、「あばずれ」やら「フランス語が下手」から「国家転覆を企んでいる」まで、アントワネットが浴びる非難や暴言は誤解や陰謀の積み重ねから来ているからでしょうか。
そう考えると『エリザベート』の完璧なハッピーエンドに並ぶ歴史物は難しいのでしょうね。

「映え」を理解出来ていない。

蓋を外してもらってスモーク漂うのを、おぉ〜…、ぽや〜…っと眺め、全て終わってから記念撮影(苦笑)。
他のお客さんが「ムービーで撮って良いですか」て仰るのを聞いて初めて、そう言うことか……!と気付きました。

べこべこ、べこべこ♪

新橋演舞場にて『るろうに剣心』観劇。
赤べこのテーマ、ちょっと変わった……?
本筋に関係無い上に失礼ながら、初っ端「連城まことさんって男前だったなぁ……」と、自分が塚ファンみたいなモノだったと気付きました(苦笑)。

健康診断は終わった!2018、2回目。

派遣切り直前のタイミングで健康診断受けてきました。
思ったより太ってなくて一安心です。

納涼あん巻。

歌舞伎座のお土産おやつ。
季節、演目に因んだ絵柄とのことですが、ドクロはハロウィンを先取りしてしまってるような……。

富士川は地獄の入口(笑)。

……結構近くに住んでたのに、知りませんでした(笑)。
あんな可愛くて楽しげな地獄なら行ってみたいですが、美少年(天使)に導かれて極楽も捨て難い。