酒と薔薇の日々(比喩)。

ラニバツアーのオープニング映像を観て以来、ロゼが呑みたくて堪らなかったのでした(苦笑)。
とんでもないことが多々あった割に、色んな意味で飢えず凍えず過ごせたので、物凄い御加護だったのだろうな。私の信じる全ての神と神憑り的な方々に感謝を。



気付けば、身の程知らずにも“酒と薔薇の日々”が今年の自分のテーマでした(苦笑)。
「月1でシャンパン呑む」
「月に2回までなら花を買って飾って良い」
と決めて1年過ごした結果、解ったことは、「3,000円以下でも買えるシャンパンがある」「シャンパン以外のワインも十二分に美味しい」と言うことと、「花を愛でれば即ち心豊かな人になる訳ではない」と言うことでした(爆)。
私の温度管理が杜撰とか我が家の食卓に上がる物とのマリアージュに限界があるとか、私の味覚や感性の鈍さの問題ですね。

「クリスマスには何が聴きたい?」

24年前の今日、生まれて初めてのライブに行ったのでした。幸せでした。
今日も最高のライブで幸せでした。
……欲を言えば、あの夜のように『I wish』聴きたかったかな(欲張)。



当時はファンになったばかりで、今のようにネット社会でもなく、今より更に貧しく幼かったので、CDやビデオ以外のグッズは此のキーチェーンくらいしか持っていませんでした。
今は此のネイルの他にも、鞄の中やポケットにL'Ar関連のものが入っていて、帰る部屋にも素敵なグッズがある幸せ。
そして、四半世紀も格好良いバンドに惚れている幸せ。
幼い頃の私は、見る目がありました(誇)。

私に届いた炎の矢は銀。

L'Arc〜en〜Cielを好きになって25年経ちました。
人で言ったら"銀婚式"なので(勘違)、少々身の丈に合わないくらいのアクセサリーを購入……。
此れからも末永く大切にします。

私は赤。

teっちゃんが「僕のチェックが甘かった」と言ってくれたから、去年の絶望も最初の申込で外れた時のがっかり感も帳消しになりました。進化した"Y"のウェーブになれて幸せでした(笑)。



hydeぃーが「リベンジしようぜ!」と煽ってくれたのも嬉しかった(涙)。横アリできちんとMMXXを取り戻せた気がします。

お出掛けの理由。

「yukihiro先輩と同じチョコが欲しい」「ボージョレ・ヌーボーは解禁日に呑みたい」「フリージアが出廻る季節になった」「卵の特売に寄らなきゃ」……くらいの動機が無いと、就活にしても仕事にしても行く気がしません。……年々出不精が進化している。

芳しい宝物。

予定を上廻る貧しさと落ち着かなさで終わってしまったハロウィンでしたが、此の素敵な薔薇が香っているので良しとしましょう。本当に良い香り。
彼方此方の待ち時間が微妙に長かったり、帰宅一歩前で雨が降り出したり、時間指定の荷物が届かなかったり……悪戯か??

本当に漸く。

映画館でビール注文出来る日常が戻ったのですね。
こう言う好きなこと、楽しい場所にこそお金を使いたいものです。
向井理さんはトップスターでした(勘違)。

兎の裏切り(良い意味で)。

兎さん一体で売られていると思ったら、土台(?)が付いてきて少々驚いてます。嬉しい驚き(満腹)。

自動車学校の想ひ出。

『先生、私の隣にすわっていただけませんか?』、清々しく面白かったです。お話其のものの面白さに加え、自分の免許取得までのことを思い出してドキドキしました(笑)。
毎日毎日、超低速で暴走するのに絶対脱輪しない(謎)私の面倒を見てくれていた先生、お元気かな……。



復讐であり、救済、と言うと綺麗事みたいですが、ヒロインが「最初から許すつもりなかった」のは、不倫よりも自分の憧れ、敬愛の対象である「先生」でなくなったことの方だと思うのですよね。
辛辣な救済なので、彼女のクレバーさ、格好良さが際立ちました。

帰宅後は、自分が免許取得直後によく聴いていたSkoop On Somebodeyの初期の曲を流し続けています。
私の中で、男女の恋愛の機微(不倫も含め)のイメージは此れで固定されてるな……。

準備は万端。

2回目の接種後の方が副反応が重いと聞き、必要そうなものは全て枕許に置きました。……若干のお供え物感。
冷蔵庫にはヨーグルトやチーズケーキやオレンジジュースやランブルスコや薄めに水出ししたコーヒーも入ってるし、鶏の大葉巻きや蓮根の炊き込み御飯作れる用意もしてあるし、冷凍庫には桃のアイスとウォッカもあるし、或る程度のことは乗り切れる!と信じて寝ます。