栗ぼっちin映画館。

今年は近場で(苦笑)。
血ではなくビールを呑みながら、hydeぃーに観惚れ、聴き惚れてきました。『The Cape of Storms』が聴けたのは本当に嬉しかったです。一昨日辺り、月を見ながら此の曲を聴きたいと想ってたのです。



座ってると勝手が違うのか、kenちゃんが演奏中に時々ストラップを直すのが、何だか格好良い……(惚)と、私も緩いので涙目でうっとりでした。
『叙情詩』辺りで諦めた(?)のも格好良い……。
kenちゃんが来てからのhy氏のMCが面白可愛さ2割増に観えたのは気の所為でしょうか??音楽的にもトーク的にも、おふたりの掛け合い最高に好き(笑)。

私は色んなひとが好きだし、直ぐ「素敵v」とか「格好良い!」と夢中になりがちだと自覚しています。
でも、『下弦の月』公開初日に映画館に行って台風で帰れなくなった(濡)とか、シアキスの公開ゲネプロで『雪の足跡』の演出に大感激してお友達にメルしたさいたまの夜とか、柩型のシングルCDは収納に困ったけど素敵過ぎたとか、好きな1曲1曲への想い入れ、層になった幸福感がとても分厚い。
流石に此処まで、こんなに好きなひとは他に居ません。

改めて『ROENTGEN』名盤だと想いました。
新しい寝床で落ち着いたら、また聴き込もう(決)。

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