今日ちゃんとしたことは。

通り雨(?)だった夏の日を想い出しながら『Fant?me』を最初から最後まで聴くことだけ。
『二時間だけのバカンス』は親愛なるMとHへ捧げたい……年に1回くらい「わがままにつき合って」と(苦笑)。



朝ドラや音楽番組で既に耳にしていた曲も含めて、聴き込むのが新鮮で、楽しい時間でした。
それぞれの曲、音遣いや詞の世界が良いのも勿論、新しいCDアルバムを聴くって言うわくわく感も久し振り(1年振りくらい??)に味わえた。宇多田ヒカル嬢の新譜だー♪と言う、単純な昂揚も含めて楽しかったです。

朝ドラと言えば、『花束を君に』を初めてサラッと聴いたとき、私は想い違いをして「娘を嫁に出す日の母(か父)」を妄想しました。今まで仕事か何かに打ち込んで洒落っ気が無かった娘さんの晴れの日なのかな……と。ちょっとドラマの内容に引っ張られたのかな(苦笑)。
御本人の背景を考えたら、描かれているのは全く逆の物語なんですよね。
但、こんな部外者の妄想の余地と言うか、心の寄せ方には自由度がある歌詞なのも確か。
私にとっては其の余地、余白、余裕のようなものが、同情ではなく共感を覚える理由なのかもしれません。

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