恵方巻対策に(苦笑)。

買っちゃいました。
先日、某ランキングで「個性を愛する“鈍感力ナンバーワン”☆」と評された水瓶座です。



個性は尊重すべきだし私の"個性"も配慮して頂けると有難いとは思ってますが、「愛する」ではないかな(苦笑)。
「みんな違って、みんな良い」とも思わないです。

人と人とは、解り合えない。

と言うより、そう易々と解り合っちゃいけないと思うのです。
河原で殴り合いの喧嘩した後「俺たち親友だな!」とか、故郷を離れる電車を追いかけて「一生友達だよー!」なんて盛り上がっても、「貴方は私の唯一の理解者だ」とか心酔したって、ほんの些細なことで同じ相手に「えー意外ー」とか「貴方がそんなこと言うなんて!」と憤りかねない。
他人のことは理解し難いし、自分のことを解ってもらうのは無理。
解り合えないものだと悟っておく。或る程度は諦めておく。

私の痛点や沸点なんて何処にあるのか、幾つあるのか、他人は知らない。自分だって把握しきれてない(爆)。だから、思いがけず酷い言動で傷つけられることだってあるでしょう。
逆に、うっかり悪意無く他人の痛点に触れてしまうことも、其れを責められ詰られることもあるでしょう。
出来るだけの注意はするつもりだけど、万全には出来ません。其処をこそ解ってほしいけれど、無理だと言うひとが居るのも知っています。

人と解り合える、なんて言わない。

唯、自分が選んだお店を連れが気に入ってくれたり、欲しかったり必要だったものを察してポンと差し出してくれたるひとが居たら、感激する。
解り合えない筈の相手が自分を知ってくれていた。自分の気持ちがほんの少し、相手に通じていた。……そう想って、幸せになる。
其れが、寧ろ幸せだと想うのです。

「鈍感力ナンバーワン」は確かに当たってますね。

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