三島の休日。

生涯で初めて真剣に触れ、其の為の作法も垣間見れて、何時も以上に高揚感に満ちた時間を過ごしました。
正に生き続ける鋼。輝きと熱を感じました。



事前の美術館館長の講演で「刀をひと(武将)に見立てる鑑賞方法もあった」とお聞きしたからか、長刀を手にしたときは、憧れのひとと握手でもしたようなトキめきが沸いてきました。名残惜しさもあって、袱紗を置いた後に、もう1度立てて眺めてしまったくらい。

其の後はせせらぎの辺で残暑を彩る泡を楽しみ、心の相方と此処3ヶ月の出来事を語らう。
結論として、やっぱり私に“姫”ポジションは無理(爆)!と言うところに至りました。←当たり前;
三十路から始める紅一点主義は厳しいな〜。

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